ワードプレス

サーバーを移行する際に知りたいワードプレスの1個のプラグイン

サーバーを移行する際に知りたいワードプレスの1個のプラグイン

レンタルサーバーを契約すると気になるのが月払いになります。

すぐにブログから収益があれば、それからブログ運営費を支払えればまったく問題ないのですが、多くの人はそう簡単にはいかないだろうということを知っています。

そう簡単にいけば、誰もが”ブログで収益化“をやっていると思いますからね。

なので、ブログを運営する際にいかにして月払いを抑えるかが次第に問題となります。

1ドメインは年1600円ぐらいです。

年払いですので大きな負担ではないと思います。

が、レンタルサーバーのある程度の機能(速度が速いとか安定している、一つのアカウントでいくつものブログを作成できる、などなど)を求めると、月1000円ほどは最低覚悟しなければなりません。

僕、特派員 ハペボンの本ブログは、Xサーバーのスタンダード契約で運営しています。

が、やはり3年一括払いの契約で割安であっても換算すると月990円となります。

運営を続けると価格変更やキャンペーンがあれば、他社レンタルサーバーを移行しよっかな…という浮気心も頭によぎります。

そして他社レンタルサーバーへ浮気する(笑)

僕、特派員 ハペボンは様々な紆余曲折があって、今ではXサーバーが最愛の伴侶となっています。

もう浮気はしないと思います(笑)。

ここではそんな浮気性にあなたにベストなワードプレスのプラグインを紹介します。

その浮気ツールの名は”All in one Migration“です。

以下に”All in one Migration“について説明します。

そして”移行に伴う注意点“についても説明しましょう。

All in one Migration

詳しい説明は省きます。段取りは以下の流れとなります。

  1. 新しいレンタルサーバーにワードプレスを導入したら、プラグインに”All in one Migration“をインストールしてください。
  2. 新サーバーに”All in one Migration“で上記データをインポートしてください。
  3. 旧サーバーにも”All in one Migration“をインストールしてください。
  4. 旧サーバーで”All in one Migration“からデータをエクスポートしてください。

すると、新サーバーのワードプレスに旧サーバーのワードプレスのデータがそのまま移行されています。

そしてこのプラグインのいいところは、内部のリンクやデータベース移行に伴う難しいところも、すべてが新サーバーのドメインとしてちゃんと修正されています。

もちろん同じドメインの場合は新サーバーにアクセスするようにネームサーバーも修正しないといけないのですが、ドメインが変わってもすべてのデータがそれにあうように移行されます。

移行後には新サーバーの動作確認してリンクなどのチェックしないといけないのですが、このプラグインだと今までに大幅な修正せずとも移行されていることがわかっています。

なので、移行に伴う労力なく、このとてつもない便利さが”All in one Migrationの特長です。

レンタルサーバーの移行でなく、同じサーバー内でドメインを変更してデーターを移行する際にもとても有効です。

ただし、むかしは無料のプラグインだったのですが、人気があったからなのでしょうか。

1GBを超えるデータの移行は”All-in-One WP Migration“のUnlimited Extension版を購入しないといけなくなりました。

それでもデータの移行によるトラブルがほとんどない便利この上ないプラグインです。

移行に伴う注意点

ただし、移行する際に各社レンタルサーバーにはそれぞれに癖があります。

例えば、以前にさくらサーバーを利用していたのですが、さくらサーバーのワードプレスのインストールはhttp://ドメイン/wp/のようにドメイン配下の指定したフォルダー(wp)に格納されています。

このような仕様だと”All-in-One WP Migration“でもリンクがうまく修正されていない部分が多くありました。

また、格安のレンタルサーバーだとそもそもワードプレスの独自インストールに癖が多く、その場合は”All-in-One WP Migration“もうまく機能しません。

僕、特派員 ハペボンの数々のレンタルサーバーの浮気経験からXサーバーとロリポップやヘテムル間ではトラブルがほとんどなかったことを実感しています。

なので、レンタルサーバーの契約するのであれば、後々にレンタルサーバーを浮気する可能性があるあなたであれば、これらの会社を選ぶほうがベターだと思います。

レンタルサーバーの契約については下記をぜひご覧くださいませ。

ただし、浮気しない自信があれば、さくらサーバーもよい選択だと思います。

会社としても信頼性がありますので。

ちなみに僕、特派員ハペボンの初レンタルサーバー契約は、さくらサーバーでした。

その時は一度もサイト上でトラブルなく快適でした。

まとめ

レンタルサーバーの契約で悩みつつ、後々に契約額の面でレンタルサーバーを移行する可能性が考えられる人はプラグイン”All-in-One WP Migration“を知っていて絶対に損はないです。

ただし、”移行に伴う注意点“が必ずあります。

そのため、最初のレンタルサーバーの契約ではそのあとに後悔しないよう選択することが肝心です。

ブログ運営が楽しくなると、必ずレンタルサーバー間で浮気しますので(笑)。