食レポ

とびきりおいしい「中華そば」の麺を1袋くださいな

読者さまは”都一“という”中華そば“の麺を販売しているメーカーをご存じでしょうか?

ご存じない?

それはもったいない。

都一“はとびきりおいしい”中華そば“を作っている会社です。

でも、それ単品で”中華そば“ができるわけではありません。

この”中華そば“は実は麺のみの販売です。

でも、これがとてもおいしい。

なので、全力で「食レポ」しますよ。

ここでは”都一“について語り、”都一“の”中華そば“について語ります。

都一

都一“という名から東京都で一番ということなのかと思い改めての”都一“のHPを見ました。

千葉県の会社でした(笑)。

でも、全国一の麺と誇れます。

なぜなら、幼いころに食べた記憶がしっかり残っているからです。

僕、特派員 ハペボンは忘れっぽいのにしっかりと風味も覚えていました。

久々に購入して食べると、ものすごくうれしかったです。

これが僕、特派員 ハペボンの中華そばの麺の原点ともいえます。

回想:「そういえばむかしうまい麺があったな。」

ある日、とてもうまかった幼いころのあの麺のメーカーはどこだったかな?と思い出し、探していました。

最近マニアックなものも扱っているアマゾンです。

もしかしてと思い、アマゾン探しに出かけました。

「あった…」

パッケージが昔のままだったからすぐにわかりました。

五十六年間、変わらぬ製法。老舗ラーメン店の味。

みやこいちの創業以来のこだわり・・・「麺を油で揚げないこと」、「余計な添加物は使用しないこと」に沿って開発した乾麺です。発売以来五十有余年、お客さま一人一人の健康で豊かな食生活を想い、食卓に彩りと温もりを添えることを願いつつ、心を込めて造り続けております。

http://www.miyakoichi.com/chuukasoba.html

まったく変わっていない”都一“のこだわりがパッケージからも分かりました。

“といち”やのうて、”みやこいち”なんや。

もちろん即購入したわけです。

中華そば

届いた”中華そば“。

茶色の中にうずまき模様、製法番号・特許番号が書かれたパッケージ。

うろ覚えながら、むかしのイメージのままでした。

開封してさっそく焼きそばを作りました。

中華そば“なのに焼きそば(笑)。

もちろんラーメンもいけますよ。

ただ、届いた時にどうしても焼きそばを作りたかっただけです(笑)。

開封すると①とてつもなく小麦のい香りが漂います。

「やっぱりこれだ」と思いました。

作った焼きそばも②ほどよく縮れている

なのに③なぜかつるつる

この3つが”都一“の”中華そば“の大きな特徴です。

なくなった焼きそばの皿をみて子供が「もっと食べたい」といいました。

かなり食べたはずなのに美味しかったのだとさらに求めていることがはっきりわかりました。

やっぱりそのおいしさが伝統とともに伝わるものです。

それが”都一“の”中華そば“なのです。

伝統で、「食レポ」のHall of Fame(殿堂入り)です。

まとめ

ほんとにいい香りがします、この麺は。

幼くてもその記憶がはっきりと残っていたことに感激しました。

そして、都一“の変わらぬこだわりにとてもうれしかったです。

それからリピートしまくっているのはいうまでもありません(笑)。

もちろんラーメンもいけますよ(再笑)